【ダイエット・ボディメイクブログ】GI値とは?太りにくい食品の選び方

ダイエット, 栄養

皆さんはダイエットをするときに何を意識していますか?

 

大半の人がカロリーや食事量を意識すると思います。

もちろんそれは正しい事なのですが、ダイエットの近道は食事量だけでなく、食品の質も意識する事が大切になっていきます。

その食品の質の1つとしてGI値というものがあり、このGI値を理解していく事でより効率よくダイエットをしていく事ができます。

 

GI値とは何か

GI値(グリセミック・インデックス)は血糖値の上がりやすさを数値化したもので、血糖値が急上昇する食品はGI値が高く、血糖値が緩やかに上昇する食品はGI値が低い値になっています。

 

血糖値の上昇が脂肪を蓄積する

食事によって血液中の糖が多くなると、インスリンという血糖を下げる働きのある物質が分泌され、糖を筋肉などに送り込みエネルギーとして利用します。

そんな血糖値を下げてくれるインスリンですが、血糖を下げる以外にも脂肪を貯蓄する働きがあるのです。

そのため高GI食品は血糖値が急上昇し、インスリンの分泌量が多くなるため脂肪がつきやすく、低GI食品は血糖値が緩やかに上昇するためインスリンの分泌量が少なく、脂肪がつきにくいという事になります。

ダイエットしている人はインスリンの分泌をなるべく抑えた方が良いため、低GI食品を食べる事をオススメします。

代表的な食品とGI値の一覧

低GI値 高GI値
炭水化物 蕎麦 スパゲッティ 玄米 白米 パン 餅
野菜 ブロッコリー もやし  ほうれん草   きのこ類 じゃがいも 人参 かぼちゃ
その他食品  牛乳 豆乳  チーズ ヨーグルト 卵 もも  アボカド アーモンド  みかん うどん ケーキ あんこ せんべい  パイナップル 大福   チョコレート はちみつ  フライドポテト
 
ダイエットをしている時はカロリーだけではなく、食品のGI値も意識して選んでみてくださいね!

 

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