筋肉の正体について

ダイエット, トレーニング

はじめまして、TRAINEES日本橋店の田中です!

今回の投稿は数矢から代わって田中がお送りします。
※毎回投稿者が変わると思いますが、お付き合いのほどよろしくお願いします。

 

早速ですが、本題に戻りましょう!

私が今回扱うテーマは、、、、

そもそも筋肉とは何なのか

ご説明していきたいと思います!

 

最近は健康ブームということもあり、ジムに通う人も増え、SNSやテレビ等でさまざまな情報が行き来し、「筋肉」というワードを耳にする頻度が増えたのではないでしょうか?

 

そんな中、筋肉はないよりはあった方がいいということは、なんとなく皆さんもお分かりだと思います。

しかし、筋肉の正体を知っている人は意外と少ないのではないでしょうか?

そこで、今回はなんとなく大切だと言われる筋肉の正体をかみ砕いて紹介したいと思います。

 

ちなみに筋肉と一口に言ってもどのくらいの数があるか知っていますか?

その数なんと、、、、、、、、、約300種、650個の筋肉で構成されていると言われています。思っていた以上に多いですよね。

 

 

そんな筋肉ですが、大きく分けて3種類あります。

 

まず1つ目!

心筋(しんきん)

➝その名の通り心臓の筋肉になります。一定のリズムで動いていますが、状況に応じて緩急自在にリズムを変えることができます。スポーツなどをすると、鼓動が早くなったりしますよね。それは心筋が働いているからなんです。

 

 

2つ目!

平滑筋(へいかつきん)


➝あまり聞き慣れないワードですね。この筋肉は内臓や血管の壁に存在し、伸びたり、縮むことによって内臓や血管の働きを維持しています。例えば胃の蠕動(ぜんどう)運動と言って、ミミズのようにうねうねと動いて飲食物を消化する働きがあるのですが、これは平滑筋の働きによるものなんです。

 

最後に3つ目!
骨格筋


➝これまた聞き慣れないワードが登場しました。しかし、骨格筋は私たちが普段想像する筋肉のことなんです。この筋肉は体を動かしたり、支える働きをしており、それ以外にもさまざまな働きがあり、上記に挙げた2つと同様にとても大切な筋肉です。

 

 

ここまで簡単に3種類の筋肉を紹介しましたが、その中でも注目してほしいのは、

骨格筋」   

骨格筋は筋トレで鍛えることができます。
骨格筋を鍛えると、なんと!知らず知らずのうちに消費カロリーが高くなります。
そうなると、痩せやすい体に徐々になっていくわけです。
こうやって聞くと、目からウロコの情報ですよね。

 

ただし!!
正しい知識の元でトレーニングと食事を行っている場合に限ります!

なかなかトレーニングと食事の正しい方法を一人で実践するのって難しいと思います。

ですので、今後はブログなどでトレーニングや食事法をどしどし投稿していきますので、時間のある方はチェックしてみてくださいね!

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