プロテインの種類

ダイエット, 栄養

こんにちは!とうとう冬がやってきましたね、寒さにはめっぽう弱い田中です。

今回は前回の続きである

プロテインの種類

についてご紹介します。

※前回ブログ:たんぱく質の必要量

 

今回は3種類のプロテインについてご紹介します。それぞれの特徴とメリット・デメリットも記載しているので参考にしてみてください。


①ホエイプロテイン

牛乳から作られるホエイたんぱく(乳清)を原料とするプロテイン。

特徴として、世の中に出回っているプロテインでもっとも種類が豊富です。さまざまなフレーバーがあるので、自分に合ったプロテインを探しやすいと思います。1番の特徴としては消化吸収が早いため、トレーニング直後の摂取に向いているということです。プロテインメーカーが数多くあるため、価格は安価なものから高価なものまで多岐にわたります。

 

メリット

美味しくて飲みやすい、溶けがいい、消化吸収が早くトレーニング直後に最適

 

デメリット

腹持ちはあまりよくないのでダイエットに不向き、消化吸収が早いので就寝前に不向き(長時間の栄養補給が困難)


②カゼインプロテイン

牛乳に含まれるカゼインたんぱくを原料とするプロテイン。

特徴として、摂取後の消化がゆっくりで、異化を防ぎやすい。価格としては3種類の中だと1番高価になる。

※異化:筋肉が分解されること

 

メリット

吸収がゆっくりで腹持ちが良くダイエット向き、睡眠中の異化を防ぐことが出来る

 

デメリット

消化吸収がゆっくりなためトレーニング直後には不向き、粉っぽくて混ざりにくい


③ソイプロテイン

大豆たんぱくを原料とするプロテイン。

特徴として、カゼインと一緒で摂取後の消化がゆっくりで、異化を防ぎやすい。価格はホエイプロテインと同等か安いものもあります。

 

メリット

吸収がゆっくりで腹持ちが良くダイエット向き、大豆イソフラボンの効果でホルモンバランスの崩れている人に向いている

 

デメリット

消化吸収がゆっくりなためトレーニング直後には不向き、粉っぽくて混ざりにくい、味の好みが分かれる


 

以上が3種類のプロテインの紹介になります。

私個人の意見としてはホエイプロテインをお勧めします

ホエイプロテインは上述したようにたくさんのメーカーが取り扱い、種類が豊富で自分に合ったプロテインを探しやすいです。比較的に安価で購入できるうえ、トレーニング直後に吸収率の良いたんぱく質を摂取できます。

また、一昔前とは違い、フレーバーもたくさんあり美味しいです。

 

プロテインを検討している方はまずは飲みやすいホエイプロテインから購入してみると良いと思います!

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