デッドリフトを極めよう!

ダイエット, トレーニング, パーソナルジム

こんにちは。
日本橋店 数矢です。

今日はBIG3の1つ
デッドリフトについてフォームの注意点や意識すべき点を一緒に見ていきましょう。

まずデッドリフトはどこを鍛える種目でしょうか?

起立筋群・広背筋・僧帽筋・殿筋群・ハムストリングス・大腿四頭筋など
細かい部位など入れればまだまだありますが、ほぼ全身を鍛えられる種目となっております。

凄く優秀なトレーニングですが、とても難しい種目でもあります。

まず足幅ですが、自分の腰幅程度に開きます。

次に立ち位置にですが、足の中心にバーがくるように立ちましょう。
デッドリフト足幅
下の図のようにバーと身体が離れすぎると肩が前に出やすくなり、腰が丸まりやすくなるため、持ち上げた際に腰への負担が大きくなってしまいます。
デッドリフト足幅

ここまで出来たらバーを握ります。
握る位置は脚の外側を目安に握りましょう。
デッドリフト手幅
手幅が広すぎるとその分、前傾が強い状態からスタートしないといけなくなり、これも腰への負担が大きくなってしまいます。
デッドリフト手幅

ここまで来たらバーを持ち上げていきます。
背中全体を固め、まずは脚の力を意識し持ち上げていきましょう。
バーを持ち上げたら元の位置に下ろしていくのですが、下ろしていく際にも注意が必要です。
下ろしていく際は、バーが脚部から離れていかないよう注意しながらバーを下ろしていきましょう。
デッドリフト軌道
バーが脚部から離れると肩甲骨が離れ、背中が丸まりやすく、スタートポジションの時と同様、腰への負担が大きくなるため怪我に繋がります。
デッドリフト軌道

デッドリフトで1番多い怪我は間違いなく腰の怪我です。
正しいフォームで行うためにまずは軽めの重さから調整していきましょう。

最近は少しずつ気温も下がり、肌寒くなってきました。
この時期トレーニングや運動のモチベーションは落ちやすくなってきますよね。
言ってしまえば他の人と差をつける季節でもあります!
短時間で全身を鍛えられるデッドリフトを習得すれば、冬の寒い時期でも苦なくトレーニング出来るかと思います。
効率的なトレーニングで来年に向けて頑張っていきましょう!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事一覧