筋トレの順番について

ダイエット, トレーニング, パーソナルジム

こんにちは。TRAINEESの田中です。

筋トレをする際に何から始めていいのか分からない事ってあると思います。

 

今回はそんな「筋トレのメニューの順番」について紹介します。

 

下半身➡上半身➡お腹・腕

筋トレは全身を鍛えることで、効率よくバランスのいい身体を作り上げることができます。

そこで気になるのがどの部位から順番に鍛えればよいかということです。

効率がいい鍛え方としては「下半身(脚)➝上半身(胸・背中)➝お腹・腕」の順番で行う方法です。

この順番の理由は筋肉の大きさに関係しています。

 

下半身の筋肉は最も大きく、トレーニング中に多くのエネルギーを必要とします。そのため、体力・エネルギーが充足されている状態の時にやるほうが効率がいいんです。

腹筋や背筋は姿勢を維持するためにも働く筋肉です。ですので、腹筋運動を先にしてしまうと、下半身や上半身のトレーニング時に正しい姿勢を保持できなくなり、思うように効果がでなかったり、ケガをする恐れもあります。

ですので、トレーニングに慣れていない初心者の方は下半身➝上半身➝お腹・腕の順番にトレーニングすることをおすすめします。

 

大筋群➡小筋群

また、筋トレにおいて、大きな筋肉である「大筋群」を使う種目と、小さな筋肉である「小筋群」を使う種目があります。

例えば胸の筋肉である大胸筋や背中の筋肉である広背筋は大筋群です。腕の筋肉である、上腕二頭筋・上腕三頭筋は小筋群です。

大筋群は力が強く、多くのエネルギーを必要とします。そのため、大筋群を先に行い、小筋群を後でやる方が効率がいいと言えます。

このように筋トレには効率的な順番があります。

筋トレを行う際はただ行うだけでなく、順番も考えながら行いましょう!

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