話題のEPAについて

栄養

近頃サバ缶やイワシ缶がDHA・EPA・カルシウムが豊富ということで頻繁に取り上げられ、スーパーなどで品切れになったりしていますね。

 

今回は体内では作ることができない「必須脂肪酸」に属するn-3系脂肪酸のひとつ、EPAについて書いていきたいと思います。

 

EPAとは「エイコサペンタエン酸」の略称で、いわし・さば・あじなどの青魚に多く含まれています。

・がんの発生を低くする

・悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす

・血液をサラサラにする

・血圧を正常に近づける

という効果があり、血管や血液などの健康を助け、心臓疾患系のリスクを低下させます。

 

これらは魚の脂に多く含まれているので、缶詰で汁ごと食べるのがベストです。

 

煮たり焼いたりしてしまうと脂が流れ出てしまうので、DHAやEPAの摂取量が減ってしまいます。

 

特に鯖缶は一缶でタンパク質が20〜30g摂れるのでプロテインに匹敵するタンパク質量になります。

 

この時期の青魚は脂が比較的のっているのでオススメです!

 

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