【筋トレ】上腕二頭筋とは

ダイエット, トレーニング, パーソナルジム, 未分類

こんにちは。
TRAINEES日本橋店 数矢です。
今日は、ウエイトトレーニング・筋トレにおいても代表的な部位
上腕二頭筋について一緒に見ていきましょう!

まず上腕二頭筋とは、、

 

力こぶの筋肉ですね!

上腕二頭筋

 

上腕二頭筋が発達していると男らしさが増し、ジムはもちろん、プライベートでも一目置かれること間違いなしです。

上腕二頭筋は名前の通り2つの筋肉で構成されています。
体の内側についているのが短頭
体の外側についているのが長頭と呼ばれる部位になります。

上腕二頭筋はどこからどこまでついているでしょうか?
意外と知らない方も多いのではないでしょうか。
上腕二頭筋は上腕骨(腕の骨)からではなく、肩甲骨から始まり、橈骨粗面(肘の先)まで続いています。
意外ですよね。

この筋肉の付き始め、付き終わりの部分を理解した上でどのような動きで使われるかを見ていきましょう!
1つは肘と曲げる動作です。これは代表的な動きですね。
2つ目は肩関節の屈曲(手を下ろした状態から前方に上げていく動き)
この動作は意外だと感じた人も多いのではないでしょうか。先に述べたように、上腕二頭筋は肩甲骨に付着しているため肩の動きにも作用します。
3つ目は手を回外(手のひらを外に回す動き)で使われます。

代表的なトレーニングは
・バーベルカール
・ダンベルカールなどが代表的ですよね。

バリエーションとしては
ストレッチ種目
・インクラインダンベルカール
コントラクト種目
・コンセントレーションカール
・オーバーヘッドケーブルカール
・プリチャーカール

などがあります。

種目の詳しい説明は後日のブログで詳しく、見ていきましょう。

このように上腕二頭筋だけでも色々な種目が存在します。
どうしても単調になりやすい腕種目ですが、この様に色々な種目を取り入れるとモチベーションも落ちずに続けていけること間違いなしです!

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