水の重要性

未分類

こんにちは。
TRAINEES日本橋店 数矢です。
今日は水の重要性について一緒に見ていきましょう。

いきなりですが、人間の身体の中にはどのくらい水が存在しているでしょうか?

水の重要性

成人のであれば大体60~65%が水で構成されていると言われています。
自分の場合、体重が約85㎏なので60%で計算すると、
51㎏になります。
数字にしてみると凄い量に見えてきますね(笑)

では、水は体内でどのように存在しているのでしょうか。
体内の水は細胞内液と細胞外液に分けられます。
細胞内液はエネルギー産生やたんぱく質合成などの代謝や細胞外液が減少した時に減少した分を補う役割を持っています。
この細胞内液は体水分の約3分の2を占めています。
細胞外液は血液や・リンパ液・細胞間液などで体水分の約3分の1を占めています。

もしも身体の水分がなくなった場合、どのような症状が出てくるのでしょうか

・2%減少 喉の渇き
・3%減少 強い喉の渇き、食欲不振
・4%減少 皮下紅潮、体温上昇、疲労感
・5%減少 頭痛、熱っぽさを感じる
・8~10%減少 痙攣
・20% 無尿、死亡
(体重に占める減少の割合)

自分で計算すると、体重の60%は51㎏。
2%の場合、1㎏
20%の場合、10㎏程になりますね。
なので自分の場合は1㎏水分が減ると喉の渇き
10㎏水分が減ると死んでしまうという感じですね。

1日の必要量
活動レベルの低い方であれば、1日2.3ℓ~2.5ℓ程
活動レベルの高い人であれば。1日3.5ℓ程必要と言われています。

・30歳未満の場合:×40
・30歳以上55歳以下の場合:×35
・56歳以上の場合:×30
上記の値を990.5で割った値が、1日に飲むべき水分量(リットル)

水を飲むメリット
意識して水を飲んでみると意外と飲めないことが多いですよね。
水を多く飲むことでのメリットは
・代謝が上がる(下がった体温を上げるために熱を生む為)
・血液循環の改善により、細胞へ栄養が行き届きやすくなる(代謝が上がる)
・腎臓への負担を軽減する
・筋肉の発達を促進する
など多く体内に取り入れて損することはありません。

皆さんも是非意識して飲んでみてくださいね!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事一覧