卵のおすすめの食べ方

ダイエット, 栄養

こんにちは。TRAINEESの田中です。

筋トレをしていると、「たんぱく質」が大切だとよく耳にするかと思います。

たんぱく質の多い食品の代表的なものと言えば、肉、魚、卵などがあります。

 

今回はそんなたんぱく質が豊富で手軽かつ様々な料理で活躍する「」について取り上げたいと思います。

 

卵は様々な食べ方があります。

生卵として食べるのか、それともゆで卵で食べるのか、はたまた温泉卵で食べるのか。

卵を食べると言っても色々な食べ方があります。

 

今回はそんな卵の食べ方についてご紹介します。

 

卵の栄養素

卵には前述したようにたんぱく質も豊富に含まれていますが、他にもビタミン・ミネラルをはじめとした栄養素が含まれています。

以下が卵の栄養素となります。

※Lサイズ卵(約60g)

たんぱく質:7.4g
脂質:6.2g
炭水化物:0.2g
ビタミンA:90μg
ビタミンD:1.1μg
ビタミンE:0.7mg
ビタミンB12:0.5μg
カルシウム:31mg
マグネシウム:7mg
リン:110mg
鉄:1.1mg

【文部科学省:食品成分データベース参照】

 

卵はこのように栄養バランスの高い食べ物となっています。

ですが、卵は加熱時間によって栄養素や体への効果が変わってきます。

 

そんな卵の食べ方で変化する栄養や身体への吸収・消化についてご紹介します。

 

生卵

卵に含まれるビタミンB群は水溶性ビタミンのため、熱に弱く、ゆで卵や厚焼き卵などにすることで若干量ではありますが減少してしまいます。生で食べればビタミンB群をそのまま摂取することができます。

しかし、生卵に含まれるアビジンという成分が皮膚や髪の毛に良いと言われている、ビオチンの吸収を阻害すると言われています。

 

半熟卵

卵は半熟(温泉卵)にすると、体内での吸収率が97%になるという結果もあります。

他の方法で食べるよりも吸収率が高いため、胃に負担がかかりません。

お腹の調子が悪い時に食べるのも良いと思います。

 

ゆで卵

卵を加熱すればビオチンの吸収はスムーズに行われます。

菌などが心配な方にとっては安心な調理法と言えます。

しかし、加熱時間が長いと消化に時間を要します。

半熟卵であれば1時間半ほど、加熱時間の長い卵は3時間という結果もあります。

ですので、胃が弱っているときにはあまり食べないようにしましょう。

 

このように卵は食べ方によって様々な特徴があります。

それぞれの特徴を理解したうえで、卵料理を楽しみましょう!

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