【ダイエットボディメイクブログ】身体を変えるうえで知っておきたい知識:骨の役割って何?

ダイエット, 栄養

こんにちは。
TRAINEES日本橋店 数矢です。
今日は少しマニアックになりますが、私たちの身体の一部、骨について一緒に見ていきましょう。

人間の身体の中に存在する骨。大体何本くらい存在していると思いますか?

赤ちゃんで約300~350個
成人で約200~210個だと言われています。

 

骨の役割

では骨はどのような役割を果たしているのでしょうか

・支持全身の骨を形成し、人体を形作ると共に、身体を支える
・運動筋や腱から張力を受け、テコとして作用し身体の動きを作り出す
・保護脳や内臓などを保護
貯蔵カルシウムやリンなどのミネラルを貯蔵し、それらの血中濃度を一定に保つ
造血骨髄において血液細胞を形成
骨にはこれらの役割があります。意外と多いですよね。

骨の種類

短骨長さより広さが特徴=手根骨・足根骨
長骨広さより長さが特徴=大腿骨・上腕骨
扁平骨薄く平らなのが特徴=腸骨
不規則骨長骨、短骨、扁平骨に属さない骨=頸椎
種子骨関節を越える腱の特定部位などに規則的に存在=膝蓋骨

骨組織

・身体中で最も硬い組織の1つ
・60~70%がカルシウム。残りの30~40%がコラーゲンやリン酸塩で構成

骨は、体を支え運動の軸となるだけでなく、体内のカルシウムの99%を蓄えていて、カルシウムの貯蔵庫の役割も担っています。
カルシウムは細胞の活動を正常に保つために欠かせない物質で、血液中の濃度はカルシウムを調節するホルモン(副甲状腺ホルモン)の働きによって、一定に保たれています。
カルシウムの摂取量が不足すると、血液中のカルシウム濃度を維持しようとして骨の中のカルシウムが血中に溶け出し、骨密度が減少します。
逆にカルシウムをたくさん摂取すると、血液中の余分なカルシウムが骨に取り込まれる為、骨密度が増加します。

こう見ると骨にも様々な形や働きがありますね。

 

なぜ骨の数が減るのか?

なぜ赤ちゃんと成人で骨の数が違うのでしょうか?
理由は、赤ちゃんは成長に備え骨の端が軟骨で分離しているためです。
大人では1個の骨が赤ちゃんの時には複数に分かれています。これらの骨は成長と共にくっついて1つの骨として存在するようになります。

骨の役割

・支持全身の骨を形成し、人体を形作ると共に、身体を支える
・運動筋や腱から張力を受け、テコとして作用し身体の動きを作り出す
・保護脳や内臓などを保護
貯蔵カルシウムやリンなどのミネラルを貯蔵し、それらの血中濃度を一定に保つ
造血骨髄において血液細胞を形成
骨にはこれらの役割があります。意外と多いですよね。

骨の種類

短骨長さより広さが特徴=手根骨・足根骨
長骨広さより長さが特徴=大腿骨・上腕骨
扁平骨薄く平らなのが特徴=腸骨
不規則骨長骨、短骨、扁平骨に属さない骨=頸椎
種子骨関節を越える腱の特定部位などに規則的に存在=膝蓋骨

骨組織

・身体中で最も硬い組織の1つ
・60~70%がカルシウム。残りの30~40%がコラーゲンやリン酸塩で構成

骨は、体を支え運動の軸となるだけでなく、体内のカルシウムの99%を蓄えていて、カルシウムの貯蔵庫の役割も担っています。
カルシウムは細胞の活動を正常に保つために欠かせない物質で、血液中の濃度はカルシウムを調節するホルモン(副甲状腺ホルモン)の働きによって、一定に保たれています。
カルシウムの摂取量が不足すると、血液中のカルシウム濃度を維持しようとして骨の中のカルシウムが血中に溶け出し、骨密度が減少します。
逆にカルシウムをたくさん摂取すると、血液中の余分なカルシウムが骨に取り込まれる為、骨密度が増加します。

こう見ると骨にも様々な形や働きがありますね。

身体を変えていくうえで、筋肉だけでなく骨にも注目してみるとまた違う面白さが見つかるかもしれませんね!

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