【ダイエットボディメイクブログ】時間栄養学:いつ食べるのが正解?

ダイエット, 栄養

TRAINEESの田中です。

体作りにおいて食事管理が大切だということは言わずともわかっている方は多いと思います。

今回は食生活において、「いつ」食べるのが良いのかに視点を置いて紹介したいと思います。

まずは本題に入る前に私たち人間の体の仕組みをおさえておきましょう。

私たち生き物の取り巻く環境は約24時間周期で変動しています。これに伴い、生体機能は昼夜の日内リズムが備わっています。

私たちが自律的なリズムを持つことは次に来る状態を予測し、それに対しての準備を可能にしています。

食生活のリズムは栄養素の消化・吸収やその代謝に関わる酵素の働きなどでリズムを作ります。例えば小腸の糖分解酵素は食物を摂取して酵素活性が上昇するのではなく、毎日同じ時刻に食事を摂取するうちに食事時刻になると高くなり、食事を受け入れる準備をしています。

つまり、1日3食規則正しく食事をとることは、生活リズムを刻む原動力となり、食事の効果を高めることになり、健康へとつながります。

また、日中は活動し、夜間に眠るという1日のリズムを基本としていますが、中には夜遅くに食事をとり、朝食を欠食する人が多くいます。

朝食を欠食すると、1日の生活リズムが崩れ、同時に血糖値の低下から空腹が生じます。そのため、昼食・夕食で多くの食事をとり、血糖値が急上昇するがために余剰分は脂肪へと蓄積され、肥満を招きます

fruit salads

食事回数については1日に2回食べた場合と、同じエネルギー量を3回食べた場合では、食事回数が少ないほど1回に食べる量が多くなり、体脂肪の増加につながります。

このように食事回数も体作りにおいて大切な要素になります。

朝・昼・夜3食を3回に分け、食事をとることを心掛けましょう!

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