【ダイエット・ボディメイクブログ】むくみとの向き合い方

ダイエット, 栄養

TRAINEESの田中です。

今回はよくある悩みの一つ、「むくみ」について紹介したいと思います。

むくみの危険性

人間は体内の半分以上が水分で構成されています。本来人間の体は一定の水分バランスを保っています。

ですが、何らかの原因でバランスを崩すと、血管内の水分が外に出て戻れず、細胞間にとどまることがあります。こうした状態をむくみと言います。

むくみのメカニズム引用元: https://www.saiseikai.or.jp/medical/column/edema/

アルコールや塩分の過剰摂取、一時的な血行不良などによるむくみは数時間から1日程度で解消されます。

一方で長い間、慢性的なむくみが起きている場合は腎臓や心臓の病気が潜んでいる可能性があります。そういったときは必ず病院に行って診察を受けましょう。

私も過去に腎臓病にかかったことがあります。むくみだからと言って甘く考えず、異常を感じたら早急に対処を行いましょう。

むくみへの対策

味付けの濃いものを食べ、塩分を摂りすぎると、のどが渇き水分の摂取量が増加します。また、ナトリウム濃度を一定にするために体内に水分が蓄えられやすくなります。外食の多い方は塩分の摂取量が高くなりがちなので、気を付けましょう。

むくみを予防するには薄味を心掛け、ナトリウムの排泄を促すカリウムをたくさんとることが効果的です。

野菜や果物、いも、豆・大豆製品などは水分を吸って体外に排出したり、ナトリウムを吸着して排泄する食物繊維が豊富です。

むくみにおすすめの食品・成分

コーヒー、緑茶

成分:カフェイン…利尿作用で体内の余分な水分を排泄してくれる効果があります。

バナナ、アボカド

成分:カリウム…カリウム豊富で効率よく摂取可能です。

レモン

成分:リモネン、クエン酸…香りや酸味で減塩の効果があります。

今回は「むくみ」について紹介しました。むくみ対策として、おすすめの食品などを前述しましたが、血流の滞留でもむくみは発生します。そういった時は運動をし、血流を促進することがおすすめです。

春になり徐々に暖かくなってきたので、運動も欠かさず頑張りましょう!

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