【ダイエット・ボディメイクブログ】食べていないのに太る理由とは!?

ダイエット, 栄養

TRAINEESの田中です。

最近ダイエット特集でテレビやネットで糖質制限ダイエットをよく目にします。

そして、「ご飯を食べていないのに太る」ということも耳にします。

今回はそんな矛盾している「ご飯を食べていないのに太る理由」について紹介したいと思います。

炭水化物を食べないから太る!?

よく筋肉を作るためにはたんぱく質が大切だということを聞いたことはあると思います。

それと同じようにご飯やパンなどの炭水化物をとることも大切です

例えば白米はたんぱく質も含まれ、エネルギーとなる糖質がたくさん含まれています。

最近話題の糖質ダイエットで極端に糖質をカットしたりすると低血糖で集中力が維持できなくなったり筋肉量を減らすことにもなります。

筋肉量を減らすメカニズム

人間は食事から糖質をとり、エネルギーになって脳や身体を動かしていますが、食事からとったエネルギーは数時間で消費します。

そこで、肝臓に貯蔵してある糖を使ってエネルギーとします。それも少なくなってくると、体脂肪を分解して糖を作り出します

それと同時にたんぱく質を糖に変えてエネルギーを作り出します

ですが、たんぱく質の摂取量が少ないと筋肉を分解して糖を作り出す糖新生という反応が発生します。これが筋肉量を減らすメカニズムになります。

食べていないのに太る人の特徴

最近は〇〇ダイエットなどの影響でオーバーカロリーの人は減っているように感じます。

ですが、一方で食べていないのに太る人が増えているように思います。

これは自ら筋肉量を減らす食生活をし、太りやすい体質を作っているからです。

そんな人が筋トレや有酸素運動をいくら頑張っても筋肉量は減り一向に痩せない負のサイクルに陥っていきます。

ですので、カロリーが上がってもいいので、バランスのいい食事をとること、たんぱく質も炭水化物もしっかりとることが大切になります。

食生活は個人差が大きいので、一概にこの量をとれば痩せるというものは存在しません。

多くの方は自身で食事管理することは難しく感じると思います。食事管理の方法がわからず、相談したい方はぜひTRAINEESにお越しください!

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