【ダイエット・ボディメイクブログ】筋トレは猫背になりやすい!?

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加齢に伴って硬くなる大胸筋

猫背の要因の一つとして、肋骨の上にある大胸筋が硬くなるということが挙げられます。

大胸筋は加齢とともに硬くなってくる代表的な筋肉です。

日々の生活の中でPCをいじったり、携帯をいじったりするときは両腕が前にある状態だと思います。

このように両腕を前にしている状態が長いと、常に大胸筋を縮めている時間が長くなり、硬くなります

大胸筋が硬くなると

大胸筋が硬くなると、肩関節が前に引っ張られて肩甲骨も外側へと開いてしまいます。こうして肩甲骨が外側に開くと、猫背になります

ここまで言うと、想像しやすいと思います。

トレーニングを行っている人は筋肉量の増加を目指し、厚い胸板を手に入れるために一生懸命大胸筋のトレーニングをします。

そうすると、大胸筋の筋肉は硬くなり、猫背になります。トレーニングしている方に猫背が多いのはこれが原因の一つでもあります。

もちろん全員が猫背になっているわけではありませんが、、、。

猫背の解決策

筋肉は一方的に同じ部位を鍛えるのではなく、バランスが大切です。

大胸筋ばかり鍛えるのではなく、肩甲骨を背骨の方に引き寄せる背中の筋肉も鍛える必要があります。

身体を見たときにどうしても背面側のため、目につきづらく、おろそかにしがちです。ですが、正しい姿勢づくりのためには大切な筋肉です。

大胸筋のように肩甲骨が開くトレーニングとは逆に背中のトレーニングは肩甲骨を寄せるようにして鍛えます。こうしてバランスの良い姿勢を保つことができ、猫背の防止にもなります。

女性にとっては猫背だと、胸が閉じるようになり、バストが下がってしまいます。背中を鍛えることで、バストの位置が自然と上がるようにもなります。

厚い胸板をつけるために、かっこいい身体を目指すのも大切ですが、自分の身体のバランスも考えながら、筋トレをしましょう!

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