【ダイエット・ボディメイクブログ】糖質制限ダイエットにおける体重減少について

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こんにちは。

今日は糖質制限における体重減少について一緒に見ていきましょう。

糖質の役割

まずは糖質の役割を見ていきましょう。

ダイエット 糖質

糖質は体の主要なエネルギー源となっています。糖質の消化は主に小腸で行われます。小腸で吸収され、肝臓に取り込まれた糖質の一部は血糖として利用されます。消化・吸収されて血液といっしょに全身を巡っていきます。意外と知られていませんが、脳では血液中の糖質(ブドウ糖)が主なエネルギー源なので、糖質が不足すると集中力がなくなったり、倦怠感やイライラの原因になります。

糖質は、脂質やたんぱく質と比べると、すばやく使えるという特長があります。このため、マラソンやトライアスロンなど長時間の運動には主に脂質が使われますが、中距離走のように短時間の運動には糖質からのエネルギーが使われます。

糖質の体内での量は意外と少なく、血液中のブドウ糖、肝臓や筋肉にグリコーゲンとして少量を貯蔵しているだけです。すぐ使う量以上に食べた糖質は、体の中で脂肪となって蓄積されます

糖質制限ダイエットで体重が落ちるメカニズム

糖質を制限すると最初は劇的に体重が減ります。1か月で-5㎏、-10㎏減らすことも可能ではあると思います。知り合いの方では糖質制限だけで2ヶ月で20㎏体重が減ったという方もいらっしゃいました。

ただ問題はその中身、何が減ったのかということです。

実は、糖質制限ダイエットだけでは脂肪はそこまで減りません。最初に減るのはほとんどが「」です。

人間は糖質が不足すると肝臓や筋肉、脂肪に4倍の水と結合しているグリコーゲンを分解してブドウ糖というものに変換します。炭水化物を控えると体重が減るのは、分解したグリコーゲンの水分が体外に出ていくためです。糖質が更に足りなくなった場合はどうなるでしょう?今度は筋肉を分解して糖を造ります。この現象を糖新生といいます。これを繰り返すと、脂肪は減らずに筋肉だけが落ち、代謝が落ちます。そのため逆に太りやすい体質になっていきます。

せっかく頑張ったのにこれではもったいないですよね。

ダイエットを行う前に考えるべきこと

よく糖質制限ダイエットで1ヶ月5㎏痩せた!10㎏痩せた!などの記事を見かけます。

1ヶ月で-10㎏は凄いですよね。相当な努力が必要だったと思います。

ただ自分は体重も大事だと思いますが、その中身も大事にした方がいいのではないかと思っています。

筋肉を落とさず、健康的に理想の身体を目指していくにはバランスの良い食事と自分に合ったトレーニングが必要不可欠です。

自分の目的は何なのか?

そこを明確にして自身の目的に合ったダイエットを行っていきましょう!

 

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