【ダイエット・ボディメイクブログ】緑茶のカテキンで体脂肪が減る?

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お茶の成分として知られる茶カテキンについて今回は少し掘り下げていこうと思います。

茶カテキンはポリフェノールの一種でお茶の渋味成分です。

緑茶が最も多く、いくつか種類があり以下のようになります。

エピカテキン
エピカテキンガレート
エピガロカテキン
エピガロカテキンガレート

そして、主な期待される効果は以下のものです。

抗酸化作用

ビタミンC・Eやβカロテンと同じく活性酸素を消去する抗酸化作用があります。

活性酸素とは、呼吸によって取り入れた酸素の一部が他の分子と結び付いたものです。

これは増えすぎると老化や組織細胞を障害したりします。

これらを打ち消す能力は加齢とともに低下していくので、気になる方は抗酸化物質を摂っていくのが良いでしょう。

抗菌作用

細菌や真菌(カビ)に対して殺菌作用があります。

O-157やピロリ菌、はたまた水虫菌(白癬菌)や虫歯菌にまで抗菌作用を示します。

脂肪の吸収を抑える

食事から摂った脂肪は小腸という場所で吸収されます。

その際リパーゼという消化酵素が脂肪を分解し吸収できるようにするのですが、カテキンはこのリパーゼの働きをブロックします。

なのでカテキンを摂っていない場合と比較すると脂肪の吸収が穏やかになります。

 

その他にも詳しくは解明されていませんが、ガンの抑制にも効果が期待できるみたいです。

カテキンは一度に沢山摂取するより少量をこまめに摂取した方が血液中の濃度が高くなるので、こまめに水分補給を兼ねてお茶を飲むと効果が期待できます。

これからの時期暑くなってきますので、カテキン摂取も兼ねてこまめな水分補給をしてみてはいかがでしょうか。

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