【ダイエット・ボディメイクブログ】水で痩せることができる!?

ダイエット, 栄養

TRAINEESの田中です。

今回はダイエットで意外にも見落とされがちな「水とダイエットの関係性」について紹介したいと思います。

水の必要量

ダイエットにおいて、健康的で太りづらいいものの代表としてあげられるのが「野菜」、「果物」、「水」があります。

ですが、上記の3つもとりすぎると、体に害を及ぼします。

野菜や果物にはカロリーがあるので、とりすぎればもちろん太ることになります。水はそのなかでもカロリーがないので、太ることはありません。

それならば水はいくらでも飲んでもいいかというと、違います。

海外の報告だと、1日に16ℓもの水を飲んだ女性が水分の過剰摂取により、血中の電解質バランスが崩れる中毒症状に陥ったとされています。

これだけ過剰に飲むことはないと思いますが、極端な摂取には気をつけましょう。

ではどれだけの水が適量なのでしょうか?

それは食べ物の水分を除いた場合、水分補給としての必要量はおよそ1.5ℓ/日と言われています。

参考資料:健康長寿ネット

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shokuhin-seibun/water.html

上記の水の必要量は運動頻度や年齢・身長・体重などの様々な条件によって、必要量は変わってきます

主観的な目安としては、のどが渇いたときにはすでに軽い脱水症状に陥っている状況です。口が渇き始めた段階でこまめに水分を補給するように心がけてください。

水で痩せることができるのか?

本題の水で痩せるかという議論ですが、間接的な要因として、痩せることは考えられます

水をたくさん飲むことで、満腹感が得られ、その結果余分なカロリー摂取を抑えることができ、ダイエットにつながります。

ただし、水をたくさん飲むことで他の栄養素が不足すると、痩せることにはつながりません

ですので、水は適切な範囲内で摂取しつつ、必要な栄養素を必要なだけとることを心がけましょう。

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